プラセンタの安全性は?

プラセンタは哺乳動物の胎盤を原材料にしています。そのためプラセンタエキスを摂取することに対して多少なりとも危険を感じてしまうことがあるのではないでしょうか?プラセンタの安全性について、まとめていきましょう。

 

プラセンタに使われる原料

使われる原料は、主にブタやウマの胎盤です。そのため、人体への悪影響がないのかどうか、気になっても仕方ないことかもしれません。一般的に、動物性はあまりいい影響がなく植物性は安全で人にやさしい、といった説明がなされることがありますが、必ずしもそうとは限りません。普段から肉や魚、卵、牛乳といったものを食べているわけですから、動物性のモノに対して過度に反応しすぎるのもおかしいでしょう。きちんと殺菌処理されているはずです。

 

また、プラセンタはアンチエイジングに役立つものとして注目され、代謝を高める・抗酸化作用を持っている・ホルモンバランスを整える・ストレスに強くなる、といった様々な若返り効果があると言われています。よい効果を多く持っていることから、逆に副作用があるのではないかと考えてしまう人もいるようです。プラセンタは化学薬品ではなく、むしろ漢方薬のような立場で使われるものであるため、副作用はないと考えてよいでしょう。

 

 

プラセンタ注射は大丈夫?

プラセンタ注射では、ヒトの胎盤が使われています。更年期障害・肝障害などに対する治療としても使用され、安全性は高いとされています。しかしプラセンタ注射を受けると、万が一に備えそれ以降の輸血はできないことになっています。この点は注意しておいたほうが良いでしょう。

 

 

むしろ効果がない場合に注意

中にはプラセンタを長く摂取しているのに効果が出ない…という人もいます。それは、品質のよくないプラセンタを使用していたり、抽出方法が有効成分をうまく取り出せていない場合によく起こります。

 

また、もともと問題点の少ない健康体の人であれば、効果を実感しにくいかもしれません。信頼できる会社の商品を自分の目で見極めて選んでいくことも必要になるでしょう。できるだけ効果的で安全なものを使っていきたいものですね。